シマヤおすすめ、今夜のおそうざい

素揚げ野菜の盛り合わせ

人が集まる時に喜ばれる便利なおつまみです。
材料を大きめに使うと見映え良く簡単に出来ますよ。
塩の代わりに「ごまだし」でどうぞ。
材料(4人分)
エリンギ ・・・・・・・2本 シマヤ 昆布だしの素     
 ・・・・・・・1/2本(4g)
ごぼう ・・・・・・・・1/2本 黒ごま              ・・・・大さじ1(7g程度)
人参 ・・・・・・・・・1/2本 ごま油 ・・・・・・適量
さやいんげん ・・・・・4本 サラダ油 ・・・・・適量
1. 昆布だしの素と黒ごまをビニール袋に入れて麺棒をころがして細かくつぶし「ごまだし」を作っておく。
2. エリンギは長さはそのままに手で大きく4つ割りに裂く。
3. さやいんげんは筋のあるものはとり、ないものはへたを切り落とす。
4. ごぼうは皮をこそげて10cm長さに切り、太さが1cmより太いもの半分に切る。
5. 人参は皮をむいて1cm角の拍子木切りにする。
6. 揚げ物用鍋に油を入れて火にかけ、140℃程度の低温の状態からエリンギを加えてゆっくり揚げ、徐々に温度を中温まで上げてエリンギに少し焦げ目が出てきたら取りだして油をきっておく。 他の材料も水気をしっかり拭き取って低温からゆっくり揚げる。
7. 油をきった野菜を器に盛り、1で用意した「ごまだし」を添える。
・ ごま油はサラダ油に対して少量加える程度で揚げ物が風味   良く仕上がります。(一割弱で充分)
・ 野菜を揚げる順番はあくの少ないエリンギ→さやいんげん
  →人参→ごぼうの順で揚げるとよいでしょう。


ミニ知識 ◎テーマ:さやいんげん
金時豆やうずら豆、白いんげん豆など、完熟した豆を乾燥させて利用するいんげん豆。品種は異なりますが、 これらいんげん豆を成熟する前に摘んで、さやごと食べるようになったのが、さやいんげんです。
「野菜としてのいんげん」と「豆としてのいんげん」、同じ野菜が2種類の形態で流通している珍しい野菜です。
たんぱく質、糖質のほか、ビタミンA・B1・B2・Cや、穀物の不足しがちなカルシウム、アミノ酸、リジン、カロチンなど、 すべての栄養素を少量ずつ含んでいます。
そのうえ、整腸作用のある食物繊維も豊富に含まれているため緑黄色野菜として分類されています。
また、インリスンの原料となるミネラルの一種の亜鉛が含まれるため糖尿病にも有効。
緑が濃く太さが均一で肉厚のもの、持ってみてピンと張っているものを選ぶようにすれば良いでしょう。
キッチンタオルなどを湿らせて包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。 冷凍する場合には硬めにゆで、 冷ましてから冷凍庫へ。

7月のレシピ

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