毎日の食器洗い
毎日の食器洗いのポイント
◇食器洗いは手順よく
食器洗いは、材質別、汚れの種類別に洗うようにしましょう。
まずグラスやコップなどの割れやすいものを洗い、次に汚れの軽い茶碗や汁椀、皿類を洗います。最後に油汚れのついた食器類を洗います。
◆毎日の食器洗いのポイント
◇グラスやコップの手入れのポイント
1.洗剤をつけたスポンジで内側、外側をグラスを回しながらやさしく洗います。口をつける縁まわりは念入りに洗いましょう。
2.凹凸のあるカットグラスは、古歯ブラシを利用。塩をつけて洗ってもきれいになります。
3.ぬるま湯でよくすすぎ、伏せて手早く水切りをします。
4.水気がきれたら、乾いた毛羽のたたないふきんで磨きます。
◇油汚れのひどい食器洗いのポイント
1.皿についた料理の汁や油分をまず古新聞紙や布などで拭き取ってから、洗剤液を入れた洗い桶へつけます。
2.洗剤をつけたスポンジで洗います。
3.湯をはった洗い桶で洗剤をザッと落としてから、流水ですすぎます。
◇毎日の包丁の手入れのポイント
包丁は一つの材料を切るたびに洗いましょう。
使った後は、台所洗剤でスポンジ洗いをし、片付けの最後に熱湯をかけると殺菌になり、水切れもよくなってサビ予防になります。
水分は乾いた布巾でよく拭き、包丁刺しなどに逆さにして保管しましょう。
週に一回はクレンザーで柄の付け根部分まで丁寧に洗うようにしましょう。
◇漆器(汁椀など)の手入れのポイント
市販の食器洗い用洗剤を使用しスポンジのやわらい面で洗い、普通の食器と同じ様に水すすぎをして下さい。食器洗浄機を使用すると色の変色・割れの原因になることがあるので避けた方がよいでしょう。
自然乾燥後、水滴などのあとが気になりましたら、柔らかい布で軽く乾拭きしてください。
汁椀など日常使う漆器は箱の中にいれず、そのまま食器棚に入れておくだけで十分です。良い漆器ほど使うごとに一段とつややかになっていきます。
重箱など一年に数回しか使わないものは、使用後十分に汚れを取り自然乾燥ののち水滴なのどの気になるあとを柔らかい布でふき取り、元の箱に納めて乾燥しすぎない棚に保管してください。
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