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| だしの素には粉末と顆粒があるようですが、どのような違いがあるの? | |
| 調理する時、だしの素はいつ入れたらいいの? | |
| だしの素って、火を通さなくても大丈夫なの? | |
| だしの素を溶かしたとき、底に残るものは何? | |
| 塩分を控えたいのだけど、どの商品がおすすめ? | |
| だしの素には粉末と顆粒があるようですが、どのような違いがあるの? | |
| 粉末タイプのだしの素は、製造の過程で熱を加えておりませんので、鰹節の自然な風味が生きています。また、お鍋に入れたときにサッと広がる拡散性の良さも大きな特長です。しかしながら、吸湿しやすいため、開封後は小袋の切り口を2〜3重に折り曲げて、冷蔵庫に保存されることをおすすめします。 一方、顆粒タイプのだしの素は、粉末に比べると吸湿しにくく、サラサラと流れる流動性が特長です。ただ製造の過程で熱を加えますので、熱に弱い鰹節の風味などは、粉末タイプと比べるとやや弱くなってしまいます。昆布などの熱に強い風味のだしの素に適しています。 |
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| 調理する時、だしの素はいつ入れたらいいの? | |
| 自然の風味や香りが大切なみそ汁やすまし汁などでは、しあがり直前に加えられることをおすすめします。ただ根菜類などの火の通りにくい具をお使いの場合は、最初に分量の半分のだしの素を入れ、残りの半分は仕上がりに加えますと、いっそうおいしくお召し上がりいただけます。 煮物など、材料の中で風味を生かしたい場合には、最初から入れて煮込んでいただきますとおいしくできあがります。 |
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| だしの素って、火を通さなくても大丈夫なの? | |
| だしの素は水にも溶けますので、煮物や汁物などの温かいお料理にはもちろん、あえものや酢の物など火を使わないお料理にもお使いいただけます。 | |
| だしの素を溶かしたとき、底に残るものは何? | |
| 風味原料の粉末です。商品によって異なりますが、だしの素には風味原料として、かつお節や昆布などの粉末が含まれています。これらの粉末は加熱しても水に溶けないため底に残ってしまいますが、安心してお召し上がりいただけます。 | |
| 塩分を控えたいのだけど、どの商品がおすすめ? | |
| 顆粒タイプの商品では「おすすめ鰹だし」がおすすめです。この商品は、食塩を加えておりません。食塩も化学調味料も加えてない商品としましては「無添加だしの素かつお」「無添加だしの素こんぶ」「無添加だしの素いりこ」がございます。また、煮出してだしをとるタイプの商品では、食塩も化学調味料も加えていない「だしてんねん」がございます。 | |
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