むてんか2ぞくの朝食。しっかり食べて元気な家族

あわただしい朝。ママは朝食を作ったり、子供を起こしたり。パパは会社へ行く準備、子供たちはまだ眠い目をこすっている。そんななか、朝食をきちんととることはちょっとタイヘンです。でも、朝食はとても大切。ご家族の健康を一番に気遣う主婦は、朝食を毎日とるように工夫しています。手早くきちんと栄養のバランスを考えた朝食。シマヤ「むてん2ぞく」の朝食は、化学調味料無添加の和・洋・中で使えるおだしが勢ぞろい。毎日のことだから、きちんと考えたいですね。

朝食のおはなし

健康的な日常生活を送るため、また健全な体をつくるために、食事の役割は大切です。脳は睡眠中も活動しているから、起きたときには炭水化物(糖質)が不足状態。だから朝食でエネルギー補給。そこで考えたいのが「3大栄養素+ビタミン・ミネラル」のバランス。ごはんやパンなどの炭水化物(糖質)、大豆や卵などのたんぱく質、ビタミンの吸収を助ける脂質に加え、野菜や果物のビタミンやミネラルをバランスよく摂ることが大切です。これが元気で活動的な1日の始まりに欠かせない、朝食のポイントです。

朝食の欠食率
朝食は、1日を元気に過ごすための大切なエネルギー源です。

食事はバランスよく摂りましょう
3大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)は、活動源となり、身体を構成する大切な栄養素です。

役割 食材
炭水化物(糖質) 脳の唯一のエネルギー源と言われ、1日のはじまりとなる朝食には欠かせない栄養素。やる気や集中力の向上にもつながります。 炭水化物はごはん・パン・麺類などの主食をはじめ、芋類・豆類・果物・牛乳・野菜など、ほとんどの食品に含まれています。
たんぱく質 約20種類のアミノ酸で成り立っているたんぱく質は、皮膚・骨・筋肉・毛髪・血液など、人間の身体に不可欠な栄養素です。 肉・魚介類・卵・大豆製品・乳製品などは、比較的たんぱく質が多いので、たんぱく質食品と呼ばれています。
脂質 脂質は細胞膜・血液・ホルモンなどの原料となり、ビタミンの吸収を助けます。脂質の中には、体内で合成されない「必須脂肪酸」というものがあり、なかでもEPA、DHA等の不飽和脂肪酸は特に大切であり、食事から一定量を摂る必要があります。 不飽和脂肪酸は、青魚(イワシ、サバ、ニシン、サンマ)やマグロ、鮭、ウナギ、オリーブ油などに多く含まれています。

すこやか朝食メニュー

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