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読書2

プレゼントキャンペーンにお寄せいただきました「アンケート結果」をご紹介するコーナーです。
たくさんの皆さんから、貴重な情報をいただいています。


読書1
・読書2
読書3


読書2

◇子供の頃に読んで、心に残っている本がある方は、その本のタイトルと理由をおしえてください。


「ドーム郡ものがたり」
本が苦手で、読み始めてもいつも途中で投げ出していました。
この本はとても分厚かったのですが、本の苦手な私でも読み始めるととてもおもしろく、初めて最後まで読んだ本でした。

「ぐりとぐら」
物語の中に出てくる大きなホットケーキを作って食べてみたかった。

「ノンタンシリーズ」
モモちゃんなどです。少し大きくなってからはモチモチの木や手袋を買いになどが心に残っています。小学校高学年くらいからは氷室冴子さんの本が大好きでした。

「ユンボギの日記」
韓国の少年が苦しい境遇にも負けずに立ち向かっていく姿がすばらしかった

「赤毛のアン」
アンとマシューおじさんの関係、アンとダイアナの友情、カナダの美しい自然など、この本一冊からたくさんの大切なことを学びました。私にとって最も大切な本の一冊です。

「小公女」
主人公のセーラーが可哀想で何度も何度も涙をして、読みました。最後に幸せになりとても安心しました。人はどんな境遇に成っても、優しい心と素直さを学んだ一冊です。

「魔神の海」
アイヌの若者のお話です。松前藩に対して反乱を起こしたアイヌの話ですが、とても心に残っており、北海道の先住民のアイヌに対しての認知はかなり低くなりましたが、今の子供たちにもぜひ読んで欲しいと思います。すでに廃刊の本というのがここで上げた大きな理由です。

「ポリアンナ物語」
小さいながらに前向きに考えることは、とっても難しいけど誰にもできることで、幸せになれることなんだと理解できたので。

「おいしいものつくろう」
色々な動物の家族がご飯を作る本で、作る過程が詳しく書かれていて想像しやすくまた、話のリズムが好きだったので。後、イラストがほのぼのとしていて好きだった。

「岩窟王」
無実なのに罪に着せられながら不屈の精神で乗り越えた頑張りに感動しました。

「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)
人間心理の深さ、こどもごころに印象的でした。



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