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おせち料理5

プレゼントキャンペーンにお寄せいただきました「アンケート結果」をご紹介するコーナーです。
たくさんの皆さんから、貴重な情報をいただいています。


おせち料理1
おせち料理2
おせち料理3
おせち料理4
・おせち料理5


おせち料理5

◇郷土のお正月の過ごし方、我が家のお正月の過ごし方などがあれば教えて下さい。(第二回)


・津軽は寒いので「じゃっぱ汁」など暖かい鍋物を囲んで、おいしいお酒を飲んで過ごすことが多いです。寒くてとても外には出られません。

・私の実家の秋田の地方では年初めの一月一日の朝ごはんに必ず茄子を食べるというならわしがあります。(茄子=なす=なし=無し=苦労無し、という願掛けらしいです。)

・新潟では、「のっぺ」といわれる煮物を食べるのが慣習。たくさん作りおきして、お正月は毎日これを食べます。不思議と毎日食べても飽きないし、冷めてもおいしい!(むしろ冷めてるほうが美味。)今年も食べるのが楽しみです!

・田舎は飛騨の山奥。元旦は囲炉裏に座る父に子供全員が一人ずつ挨拶し、雑煮をもらう。母は三が日家事をせず。食事はめいめいのお膳に乗ったおせち料理を各自で3日間もたせる。

・主人の実家は香川県なので、お雑煮が少し変わっています。中に入れるお餅が、あんこ餅なんです。最初はびっくりしましたが、慣れると正月にはあんこ餅を食べないとと思ってしまいます。

・主人は関東人、私は北海道人です。お雑煮の具の中身が違います。また主人はしょう油派、私は味噌派なんです。元旦にどちらの具と味にするか結婚して29年悩みながら過ごしてます。

・田舎にいたころ大晦日に年越しそばではなくて、納豆汁を食べる風習があった。31日にスーパーに買い物に行くと納豆汁のもとがいっぱいおいてあるのを思い出します。

・主人の実家の風習らしいのですが、結婚してから13年間抵抗を感じながらも続けているのは、祝い箸を15日までは、洗ったり新しい物にかえてはいけないというものです。食事の後は緑茶につけて殺菌するだけ。でもさすがに15日は辛いので3日までにしてますが・・・

・実家では起きたらまず、和装をした父親に三つ指をついてご挨拶。お年玉をもらい、正月用の食器で日本茶と干し柿・干し昆布・ミカンを食べる。そしておせち料理を家族みんなでいただく。

・実家では必ず朝の食事前に、お神酒を年長者から順についで頂きます。それから、小豆の甘い雑煮やおせち料理を食べるのが習慣です。

・主人の実家は変わっていて、大晦日におせちを食べます。午後の満潮の時刻に合わせて、西を向いて2礼2拍1礼します。それからみんなでお屠蘇を飲みおせちを食べます。

・大晦日寝る時間が遅いから元旦は昼頃起きる。朝風呂に入ったりしておせちをいただく。それからは麻雀大会が3日続く。

・地元の山にある湧き水を汲みに行き、その水で料理をし、一年の始まりの身を清める。

・父親が猟をしてるので、いつも親戚が集まり、取れた鴨をさばいてすき焼きにして食べます。

・毎年、我が家では家族で1000ピースのジグソーパズルを買いに行き完成させています。

・毎年ではないですが、3日に実家に親戚、友人が集まりワイワイパーティを行います。各家庭の自慢料理を持ち寄りにぎやかに過ごします。

 


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