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父の日


季節の行事と食べ物
父の日 -6月第3日曜日-
●母の日の由来
母の日の始まりは、母親を病気で亡くしたアメリカのひとりの女性が、「失って初めて母のありがたみがわかる、自分にはもう母親はいないので感謝の気持ちを伝えることができない。お母さんを大切にして下さい。」と、母の日の制定に尽力したことからです。                      1914年に第28代大統領ウィルソンによって、『世界で最もよい母であるあなたの母にささげる祝日』と名付けて、五月の第二日曜日が『母の日』として定着しました。
日本で一般化したのは、第二次大戦後です。


●父の日の由来
父の日の始まりは、やはりアメリカに住む女性が、「自分は南北戦争後に母を亡くし、それからずっと父が男手一つで6人の子供を育ててくれた。母の日と同じように、父をたたえる特別な日を作りたい。」と「父の日」を提唱したのが始まりです。
1916年に「父の日」が認知されるようになり、1972年には、『父を尊敬し、称え祝う日』として『父の日』が国民の祝日となりました。



●日ごろの感謝を
日ごろ、家族のために大黒柱となって働くお父さんに、末永く健康でいてくださいという願いもこめて、家族全員で感謝の気持ちをささげましょう。
また、お父さんは普段は仕事で不在の時が多くなりがちです。休日に家でゴロゴロしているお父さんを見ても、お父さんの仕事のことはちっともわかりません。
父の日は、働くことのたいへんさや、お父さんの仕事を少しでも理解し、家庭の中でのお父さんの存在の大きさや、子供との結びつきを確認する日にするもの意義があるのではないでしょうか。


●父の日のテーブル
この日は、お父さんに感謝の気持ちをこめて、お母さんとお子さんが一緒に手作り料理でお父さんをねぎらってあげてはいかがでしょうか。元気でバリバリ働くお父さんにボリュームたっぷりのメニューで、接待続きで胃腸がお疲れのお父さんには胃にやさしい消化のよいメニューで。お父さんの喜ぶ顔が目に浮かびますね。



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